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トナーカートリッジ

トナーカートリッジとは?

トナーカートリッジとは、印字に必要な粉のことです。

  1. モノクロプリンタでは黒い粉(ブラック)を使用。
  2. カラープリンタではブラック/シアン/マゼンタ/イエローの4色を使用します。
    ※一般的にはトナー、トナーカートリッジ、一体型トナーカートリッジなどと呼ばれています。
    一体型トナーカートリッジとは、トナー、感光体(ドラム)、廃トナーボックスなどをまとめて一つにしたもののことです。
※トナーの表示色
B・ブラック(黒) C・シアン
(薄めの青っぽい色)
M・マゼンタ
(ピンクがかった赤っぽい色)

Y・イエロー(黄色)

純正トナーとは

  • プリンタメーカー各社の商標(ブランド)が表記されているトナーカートリッジ、
    またはカートリッジのことを純正品と言います。
  • メーカー各位の利益の源泉となるため、メーカー自らが推奨する商品です。

汎用品とは

  • 汎用品とは、ノーブランド品、白箱ともいわれる新品のカートリッジのことです。
    トナーカートリッジを製造しているのは、その知的財産所有権(製法特許など)、または技術力や設備等を備えた数社のメーカーによって製造され、各社の商標(ブランド)でそれぞれ流通しています。
    例えば A 社で製造されたカートリッジが X 社や Y 社のブランドで販売されていたり、A 社 自らが A 社のブランドで販売していたりもします。
    (各メーカーが、競って開発費や設備費などに投資するよりも、そうしたパテントを所有し生産体制を整備しているメーカーへ委ねた方が得策と考える傾向があります。)
    実際は、A社ブランドのカートリッジを X 社のプリンタや Y 社のプリンタに挿入しても使用できますが、より消費者にとって分かりやすくするために、各社の適応機種を明記した個装箱に入れ替えるなどして汎用品は市場に供給されています。

リサイクル品とは

  • リサイクルカートリッジは、レーザープリンタがオフィスで普及し始めた1990年頃より市場に流通されており「再生品」「リユース品」などともいわれています。

    リサイクルのプロセスは、「使用済みカートリッジ分解」 → 「カートリッジ本体と部品クリーニング・交換」 → 「 トナー充填」 → 「組立て」 → 「印刷テスト」 → 「合格品出荷」 といったフローからなります。

    90年代初頭のリサイクルカートリッジは、OPCドラムやトナーなど、キーとなるパーツは欧米より輸入し日本国内で組み立てていたため、必ずしも国内のカートリッジ仕様に適したものではなく不具合も多くありました。
    ところが、90年代中半以降、国内のOPCドラムメーカーやトナーメーカー(以下「部材メーカー」)が、国内のリサイクルカートリッジ市場に向けて製造・販売を開始し、品質の向上が図られてきました。
    それまでの国内大手部材メーカーは、プリンタメーカーとのつながりが強く、部材をサードパーティー(いわゆるリサイクルカートリッジ市場)に流出させることはご法度とされていました。
    しかし、レーザープリンタが市場を席巻し、生産量が増えたことによりプリンタメーカーが部材を内製化し始めると、そのつながりは徐々に薄れ、部材メーカーは持て余していた技術力と設備をもってサードパーティーへ供給するようになったと考えられています。
    また、世界におけるプリンタの生産シェアは、ほとんどが日本のメーカーで占められており、その精密部材に関しても 90%が日本で製造されているといわれています。(プリンタメーカー談)
    このように、これまでプリンタメーカーに供給していた部材メーカーで製造される部品が、今日ではリサイクルカートリッジの主体となって市場に流通し、多くのユーザに愛用されています。

ドラムとは

  • トナーを紙に付着させる部品のこと。
    ちなみに・・・ 一般的なレーザープリンタによる印字方式
  • ドラム表面を帯電(静電気を帯びさせます)。
  • 印字しない部分にレーザーをあてて静電除去。
  • ドラム表面の静電気の残っている部分にトナーが付着。
  • そのトナーを紙に付着させます。
  • 熱により定着させます。
  • ドラム/ドラムユニット/感光体/感光体ユニット/OPCドラム/イメージドラムなどメーカーによって呼び方はさまざまですが、 上記の総称として「ドラム」と呼ばれています。
  • ドラムにも純正品とリサイクル品があります。

廃トナーボックスとは

  • メーカーによっては廃トナーボトルとも呼ばれています。 一体型トナーカートリッジやドラムカートリッジの中に組み込まれている場合もあります。印字のプロセスの中で不必要になったトナーを入れておく、トナーのごみ箱の役目をしている部品です。

定着ユニットとは

  • 紙に付着させたトナーを熱によって圧着させる部品です。 印字したばかりの紙が暖かいのはこのためです。

印字枚数って何?

  • 印字枚数とは、そのトナーカートリッジまたはドラムカートリッジ(感光体)が、基準値とされる 『 A4用紙 ・ 印字率 5 % 』 で印刷できる枚数を表したものです。
  • 印字率 5 %というのは、MS word で 40 字 × 20 行程度の文書をいい、A4用紙の全面をベタ刷りした場合は、印字率 100%ということになります。
  • 当然、印字率 100%でベタ刷りしたときの印字枚数は、基準値の 20 倍でトナーを消費し、印字枚数も激減するのでご留意ください。
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