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コピー用紙

上質紙とは

  • 一般のコピー用紙として使われているのが上質紙です。

    紙の表面に加工をしていないので、ざらざらしています。 表面加工していない紙の中ではもっとも白色度が高く、印刷に適しています。 コピー用紙のほか、チラシや本などに使用されます。原料には、原木のチップを化学処理して不純物を除いたパルプ(化学パルプ)を100%使用しています。

再生紙とは

  • 古紙を再生利用した紙です。 古紙の配合率が10%でも70%でも再生紙といいます。ごみ減量化推進会議では、古紙の配合率がわかるように、再生紙使用マークを定めています。

    紙の生産における環境負荷は、原材料だけでなく、製造工程も含めた全体で評価する必要があります。木材パルプから作られる紙と、古紙をリサイクルした紙では、製造工程が異なります。このためそれぞれを生産する場合のCO2排出量も同じではありません。 木材から新しく製造される木材パルプは、製造工程で発生する黒液(植物性廃液)をバイオマス燃料として、使用できるため、化石燃料の消費量を抑えられるという特徴があります。一方、古紙をリサイクルする場合は黒液の副生がないため、化石燃料を使用しなくてはならず、化石燃料の消費量は木材パルプのものより多くなります。
        具体的には、製紙連の報告では、古紙配合率1%増加でCO2排出量が0.54%アップするとされています。これらのことから、すべての紙製品に古紙100%を求めることが、本当の意味で環境にやさしいと言えないことは明らかです。紙にはさまざまな種類がありますが、それぞれ使用目的などに応じた美しさや強度、印刷適正などが求められています。こうしたことを考慮しながら、それぞれの古紙の配合率、生産工程における環境負荷を考え、生産してはじめて環境にやさしい紙と言うことができます。

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